2026年秋メイクは「完璧じゃない」が今っぽい!押さえておきたい3大トレンド


パンプキンスパイスラテが恋しくなる季節は、メイクもそろそろ秋仕様に衣替え。2026年秋は、きっちり完璧に仕上げるより、少しぼかしたり、あえてラフさを残したりするのが気分。海外の美容メディアが注目する今季のメイクトレンドを、押さえておきたい3つのポイントからご紹介。(フロントロウ編集部)
深みのあるベリー&オックスブラッドのリップ
米Happiによると、2026年秋冬のリップは、ベリー系のステインや深いローズヌード、オックスブラッドといった濃く深い色へと移行。輪郭をくっきり描くよりも、エッジをぼかしたマットな仕上がりが注目されている。
一方、米The Zoe Reportは、ブラウンやプラムといった秋らしい色を、リップオイルなどでみずみずしく仕上げるスタイルを紹介。深い色を取り入れながらも、重く見せすぎないのが今季らしい。
目もとはエスプレッソ&メタリック
アイメイクは、ココアやトープ、エスプレッソを使った、柔らかなスモーキーアイがトレンドに。米The Zoe Reportによると、リキッドアイライナーできっちりと線を引く代わりに、アイシャドウやペンシルをぼかし、少し滲んだだようなラフな目もとをつくるのがポイントだという。
米ELLEも、2026年秋冬のランウェイでメタリックなアイシャドウやにじませたアイラインが登場したと紹介。完璧に整えるより、色や質感を自由に楽しむ方向へと変化している。
肌は“クラウドスキン”へ
肌の仕上がりにも変化が表れている。米Happiが2026年秋のトレンドとして紹介しているのが、「クラウドスキン」。顔全体を均一に輝かせるのではなく、自然にぼかした肌に、必要な部分だけツヤを加える仕上がりを指す。
同媒体があげる今季の3大潮流も、「クールトーンのノスタルジア」「主張のあるアイメイク」「ソフトフォーカスな肌」。一方、米The Zoe Reportは、厚く覆うのではなく、必要な場所だけをカバーして素肌のように見せるベースメイクを紹介している。
取り入れ方
手持ちのメイクに、ベリーやオックスブラッドのリップ、エスプレッソ系のアイシャドウをひとつ加えるだけでも、秋らしいムードを演出できる。肌は厚く塗り重ねず、必要な部分だけをカバー。深い色やメタリックな質感を取り入れながらも、仕上げすぎないことが2026年秋メイクのポイントになりそう。
















