柏木由紀のupink、透けるピンクのハイライトが限定登場


柏木由紀がプロデュースするコスメブランド「upink(ユーピンク)」から、クリームハイライト「ヴェールグロウハイライター」の限定色「ルーセントピンク」が11月2日から数量限定で発売される。価格は1,100円。同じ日から、6月に限定で登場したアイシャドウパレット「シャインオンステージアイパレット」の「ハニーカヌレ」が定番色に加わる。(フロントロウ編集部)
白めの発色に、透けるピンクのツヤ
「ヴェールグロウハイライター」は、自然なツヤ感と、べたつかずサラッと密着する仕上がりで人気のクリームハイライト。新色の「ルーセントピンク」は、白めの発色で立体感を出しながら、透けるようなピンクで血色感も残せる色味がポイントだ。
これまでの定番色「ルーセントベージュ」との違いについて、柏木は「定番の『ルーセントベージュ』は内側から発光しているような光り方ですが、『ルーセントピンク』は透けるように光るツヤが特徴です!」とコメント。「ほんのり血色感をプラスしながら顔全体を明るく見せてくれる、かわいいのに万能なカラーです!」とも語っている。
テクスチャーについても「クリームらしいみずみずしいツヤ感は残しつつ、塗るとサラッとしたテクスチャーでメイクがヨレないのもポイントです」と話す。保湿成分としてカミツレ花エキス、ホホバ種子油、スクワランの3種を配合。パウダー前の仕込みにも、仕上げや日中のお直しのツヤ足しにも使える。
おすすめの使い方は3つ。頬の高い位置に入れて血色感と明るさを足す、目頭の上下に入れる、そして肩やデコルテにものせて華やかなツヤ肌に仕上げる、というものだ。
限定だった“万能ブラウン”が定番に
もうひとつのニュースは、今年6月に限定発売された「シャインオンステージアイパレット」の「ハニーカヌレ」の定番化。価格は1,320円で、既存の3色と合わせて全4色の展開になる。
カラーはあえてピンクの要素を入れず、黄みを抑えたブラウンで統一。柏木は「ピンクに抵抗がある方や、黄みの強い色が苦手な方にも使いやすい色味を目指して、しっかり時間をかけて試行錯誤しました」と明かしている。異なる質感のアイシャドウを1つのパレットにまとめ、やわらかな粉質で重ね塗りしても自然なグラデーションに仕上がる。2種の保湿成分(ホホバ種子油、オリーブ果実油)も配合した。
柏木は「重ね塗りしても重たくなりすぎず、自然な抜け感のある目元に仕上がるのがポイントです!」ともコメントしている。
upinkは「わたしのための“かわいい”」をコンセプトに2023年4月に誕生したブランドで、10月には人気のクッションファンデーションのミニサイズも限定で登場したばかり。2022年に日本化粧品検定1級を取得した柏木のこだわりが、今回も色づくりに表れている。
取り扱いは公式オンラインストアのほか、ロフト、@cosme STORE、イオン、ショップイン、ハンズ、ヨドバシカメラなど(一部店舗を除く)。

















