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キム・カーダシアン、長女ノースに変身!ハロウィン仮装が話題

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BY FRONTROW Editorial Dept.
キム・カーダシアン、長女ノースに変身!ハロウィン仮装が話題
写真:Getty Images

 毎年ハロウィンの仮装に本気で取り組むことで知られるキム・カーダシアンが、2026年の仮装をひと足早く披露した。今年なりきったのは、なんと長女のノース・ウェスト。トレードマークの青い髪からピアス、ポーズまで再現した姿に、家族からも「双子!!!!」と声が上がっている。(フロントロウ編集部)

母クリスも「すごく楽しい」

 キムが10月20日にTikTokとインスタグラムに投稿したのは、元夫カニエ・ウェスト(イェ)との間に生まれた13歳の長女ノースにそっくりな仮装姿。ノースが2026年5月にリリースしたEPのタイトル「N0rth4evr」がプリントされたTシャツに、ノースと同じ鮮やかな青いウィッグ、トゲのあるドクロのネックレスやメタルのブレスレットを合わせ、顔や手にはピアス風のアクセサリーも。ジュエリーで飾った長い“ダックネイル”まで忠実に再現した。

 極めつきは、口元に手を添えてはにかむようなポーズ。米Billboardが「娘と同じ恥ずかしそうなポーズまで決めた」と伝えるように、ノースがよく見せる仕草まで再現してみせた。

 この投稿には、母クリス・ジェンナーが「すごく楽しい!!!!!」、妹のクロエ・カーダシアンが「双子!!!!」とコメント。TikTokには、ノース本人の楽曲を使った動画も投稿され、ファンからは「親が応援してくれるって最高のこと」と、娘の個性を全力で受け止めるキムの姿勢を称賛する声も寄せられた。

「青い髪にしたいなら、それでいい」

 エモ系のファッションで知られるノースのスタイルは、キムのスタイルとは対照的。それでもキムは、娘の自己表現を一貫して後押ししてきた。

 米E! Newsによると、キムは2025年10月に出演したポッドキャスト『Call Her Daddy』で、「『ベイビー、青い髪にしたいなら、それでいいよ』って感じ。あの子がすごく幸せそうだから。あの子の創造性を奪うようなことは絶対にしない」と話していた。

 とはいえ、ルールがまったくないわけではない。ノース本人も8月に応じた雑誌のインタビューで「眉間(ブリッジ)にピアスを開けたいけど、許してもらえない」と明かしており、現在はフェイクピアスで楽しんでいる。今回キムが身に着けていたのも、そのフェイクのブリッジピアスだった。

『クルーレス』にジャスミン、母娘仮装の歴史

 キムとノースは、これまでにも何度か親子で仮装を楽しんできた。2023年には映画『クルーレス』のシェールとディオンヌに扮し、2016年には2人そろって『アラジン』のジャスミンに。キム単独でも、パメラ・アンダーソンやマドンナ、シェール、セレーナ(テハーノ歌手)といった著名人に扮してきた。

 ノース・ウェストは今年5月にEPをリリースし、9月には初の単独公演も開催。米Billboardの「21 Under 21」にも選出されるなど、アーティストとしての活動を本格化させている。ハロウィン当日まであと10日余り。今度はノースが、母の歴代ルックに扮して“お返し”する日が来るかもしれない。

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