FRONTROW

ディスターブド、24年ぶりの単独来日。デビュー作『シックネス』を完全再現

FRONTROW Editorial Dept.
BY FRONTROW Editorial Dept.
ディスターブド、24年ぶりの単独来日。デビュー作『シックネス』を完全再現
画像提供:LIVE NATION H.I.P.

シカゴ出身のヘヴィメタル・バンド、ディスターブドが24年ぶりに単独来日する。2027年5月19日にぴあアリーナMMで1夜限りの公演を行い、デビュー・アルバム『シックネス』を完全再現したうえで、キャリアを通したヒット曲も披露する。(フロントロウ編集部)

『シックネス』を最初から最後まで

公演タイトルは「Disturbed – The Sickness & the Greatest Hits」(ディスターブド:ザ・シックネス・アンド・ザ・グレイテスト・ヒッツ)。2000年に出たデビュー作『シックネス』を最初から最後まで演奏し、そのうえで代表曲を並べる構成だ。開場は18:00、開演は19:00。

『シックネス』は「Down with the Sickness」や「Stupify」といったアンセムを生んだアルバム。ここでの大ヒットをきっかけに、バンドはメタル・シーンの最前線へ一気に躍り出た。その原点を、四半世紀を経て日本で通して聴ける機会になる。

ステージでパフォーマンスするディスターブド
画像提供:LIVE NATION H.I.P.

全米初登場1位を5作連続

ディスターブドは1996年、イリノイ州シカゴで結成された。2nd『ビリーブ』から、3rd『テン・サウザンド・フィスツ』、4th『インデストラクティブル』、5th『アサイラム』まで、ビルボードのアルバムチャートで初登場1位を連発。2011年に無期限の活動停止を宣言したものの、2015年に復活し、復活作『イモータライズド』も全米1位を記録した。同作に収められたサイモン&ガーファンクルのカヴァー「ザ・サウンド・オブ・サイレンス」はプラチナ認定の大ヒットになっている。

これまでの累計アルバムセールスは1,700万枚超、楽曲の累計ストリーミング数は約140億回にのぼる。オズフェストでは2001年、2003年、2006年とヘッドライナーを務めてきた。

ディスターブド アーティスト写真
画像提供:LIVE NATION H.I.P.

チケットは11月2日の先行からスタート

席種は5つ。アリーナ前方の指定席に限定グッズや専用入場レーンが付くGOLD席が49,800円、アリーナ指定席に同じ特典が付くSILVER席が32,800円(いずれも税込)。通常席はSS席18,800円、S席16,800円、A席12,800円(同)で、どの席種も購入は6枚まで、クレジット決済のみで販売される。GOLD席とSILVER席の限定グッズの中身は後日、公演特設サイトで発表される予定だ。

販売は11月2日10:00からのArtist先着先行で幕を開け、11月3日正午からMastercard限定の先着先行、11月4日正午から各会員向けの抽選先行、11月9日正午からオフィシャル1次抽選先行と続く。一般発売の日程はまだ決まっていない。

MORE

FEATURE

RECOMMEND