映画『スーパーマン』のレックス・ルーサー役で知られるニコラス・ホルトと妻ブライアナ・ホリーの間に、双子が誕生していたことが明らかになった。この事実を明かしたのは共演者のピート・デヴィッドソンで、ニコラス本人も認めている。(フロントロウ編集部)
共演者のピートが「4人の父親」とうっかり発言
双子の存在が明らかになったのは、米現地時間11月4日に公開された米メディア『Entertainment Tonight』のインタビュー。新作映画『How to Rob a Bank(原題)』で共演するピートとアンナ・サワイが同席するなか、ピートがニコラスについて「いいお父さんなんです。4人の子どもの父親で、しかも全員7歳以下なんです」と語った。
ピートが確認するようにニコラスの方を向くと、ニコラスは「うん」と答えた。ピートは続けて、撮影当時、自身のパートナーであるエルシー・ヒューイットが妊娠中で、ニコラスには双子が生まれたばかりだったと振り返り、「毎週末、飛行機で家族のもとに帰っていて、すごいなと思った」と称賛した。
同じインタビューでは、2人が父親としての生活についても語り合い、ニコラスは子どもたちに「パパは有名すぎて朝ごはんを作れない」と冗談を言っていることも明かした。米メディア『E! News』はニコラスとブライアナの代理人にコメントを求めているが、現時点で返答はないという。
3月のアカデミー賞でも浮上していた出産説
ニコラスとブライアナの間には、7歳の息子ジョアキンと、2022年に生まれたもう1人の子どもがいる。2人は2016年から交際しているが、ニコラスは私生活についてほとんど語らないことで知られている。
双子の存在がささやかれ始めたのは、2026年3月のアカデミー賞授賞式の頃。ブライアナがアフターパーティーで着用したドレスのブランドが、彼女の体形について「執刀医がいい仕事をした」と美容整形を疑うSNS上のコメントに対し、「執刀医というなら、それは彼女の生まれたばかりの赤ちゃんのこと」と返信したことで、出産説が広がった。
ブライアナ自身も米現地時間3月17日、Instagramのストーリーズで胸のサイズに関する憶測に反論。「誰かに説明する義務なんてないけど、授乳中の母親が何時間も赤ちゃんたちに母乳をあげていなければ、こうなるってだけ」と投稿し、子どもを意味する「babies」という複数形の言葉を使っていた。さらに「わかる人にはわかるでしょ」とも添えており、今回のピートの発言によって、双子が誕生していたことが明らかになった。
ニコラス、ピート、アンナが共演するアクション映画『How to Rob a Bank』は、アメリカで11月13日に劇場公開される。




















