テイラーとスクーター・ブラウン、NBA会場でニアミス——因縁の2人が数列差に


テイラー・スウィフトが、NBAファイナルの会場で、因縁の相手として知られる音楽実業家スクーター・ブラウンとわずか数列差の近さに居合わせた。直接の接触はなかったものの、SNSでは2人の“過去”をめぐる話題が再燃している。(フロントロウ編集部)
マディソン・スクエア・ガーデンでの“ニアミス”
米TMZなどによると、テイラー・スウィフトは米時間6月10日、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行なわれたNBAファイナル第4戦を観戦した。
この会場に、スクーター・ブラウンも来場していた。彼が座っていたのは、テイラーの数列後ろ。間はバリケードで隔てられていたものの、報道によればブラウンは交際相手のシドニー・スウィーニーと並んで観戦していたという。
再燃する“因縁”をめぐる話題
ファンの間でざわめきが広がったのは、2人の物理的な近さだけが理由ではない。テイラーとブラウンの間には、かつて彼女の楽曲原盤の権利をめぐって繰り広げられた、よく知られた“因縁”がある。
その2人が同じ空間に居合わせたことで、SNS上では過去の経緯をめぐる議論が再び盛り上がった。あくまで偶然の“ニアミス”だが、注目を集める形となった。
婚約者抜きで観戦、会場は熱狂
なお、この日のテイラーは婚約者のトラビス・ケルシーを伴わず、バンド「HAIM」のメンバーらとともにコートサイドで観戦していたと伝えられている。
試合は、ニックスがスパーズを107-106で下す劇的な展開に。会場は熱狂に包まれ、テイラーら観客が沸き立つ様子も大きな話題となった。












