FRONTROW

デンマークのイサベラ王女が高校卒業 メアリー王妃と“親子コーデ”で祝福

FRONTROW Editorial Dept.
BY FRONTROW Editorial Dept.
デンマークのイサベラ王女が高校卒業 メアリー王妃と“親子コーデ”で祝福
Denmark's Prince Vincent, center right, and Princess Josephine, center right, prior to their confirmation, with Crown Prince Christian, left, and Princess Isabella at Fredensborg Palace Church, Denmark, Saturday, April 18, 2026. (Ida Marie Odgaard/Ritzau Scanpix via AP)

 デンマーク王室のイサベラ王女が、ギムナジウムの課程を修了した。家族そろってのお祝いの様子と、母メアリー王妃との息の合った装いが話題を呼んでいる。(フロントロウ編集部)

家族そろって門出を祝う

 スペインの王室メディアHola!などによると、デンマークのイサベラ王女(19)が現地時間6月23日、コペンハーゲンのギムナジウムで学業を修了した。

 お祝いには、父フレデリック10世、母メアリー王妃、兄のクリスチャン皇太子ら家族が集合。デンマークでは、ギムナジウムの修了生が伝統の「学生帽」をかぶって門出を祝う習慣があり、イサベラ王女もその帽子をかぶった晴れやかな姿を見せた。

母娘で“国旗カラー”コーデ

 この日の装いも注目を集めた。

 イサベラ王女は深紅のVネックトップに白のマキシスカートを合わせ、母メアリー王妃はストライプのブラウスにデニムブルーのスカートを着用。母娘そろって、赤・白・青を基調にした装いでまとめ、息の合ったコーディネートが微笑ましいと話題になった。

次世代の王室メンバーに注目

 しかし、こうした王室の子どもたちの成長は、その国の人々にとって特別な意味を持つ。

 幼い頃から公の場に立ってきた王女が、一人の若者として人生の節目を迎えた姿は、国民にとっても感慨深い。学業を終えたイサベラ王女が、この先どのような道を歩んでいくのか。次世代を担う王室メンバーの一人として、温かい視線が注がれている。

MORE

FEATURE

RECOMMEND