テイラー・スウィフトの結婚式への単独参加が引き金となり、ジャック・アントノフとマーガレット・クアリーの別居が報じられた。Instagramから結婚写真が削除されたことも、今回の報道で注目を集めている。(フロントロウ編集部)
テイラーの結婚式で注目された単独出席
米E! Newsなどが、マーガレット・クアリーとジャック・アントノフが別居していると伝えている。
別居報道のきっかけの一つとなったのは、テイラー・スウィフトとトラビス・ケルシーの結婚式だった。米時間7月3日にニューヨーク・マディソン・スクエア・ガーデンで行われた約1,000人規模の結婚式に、ジャックは1人で参列した。テイラーの長年の音楽パートナーとして当然の参加だったが、妻マーガレットの姿はそこになかった。ジャックに同席したのは、彼の妹でファッションデザイナーのレイチェル・アントノフだった。
その後、マーガレットは自身のInstagramからジャックとの結婚写真を含む投稿を削除した。
今年2月にはまだ良好な関係を維持していたとされている2人。ジャックが率いるロックバンド『ブリーチャーズ』のミュージックビデオにマーガレットが出演していたのだ。しかしその後、公の場に2人でそろって姿を見せる機会は急速に減っていったという。
出会いから結婚、そして別居報道まで
マーガレットとジャックが最初にうわさになったのは、2021年夏のブルックリンでのデート。翌2022年3月にはAFIアワーズにそろって出席し、レッドカーペットデビューを果たした。同年5月のカンヌ国際映画祭でマーガレットがダイヤモンドリングを披露して婚約を発表。2023年8月、ニュージャージー州ロング・ビーチ・アイランドで親密な結婚式を挙げた際には、テイラー・スウィフトをはじめラナ・デル・レイ、チャニング・テイタムらも列席していた。
結婚式を約2か月後に控えた頃、マーガレットは米Harper’s BAZAARのインタビューで、「自分の居場所が見つかった。リラックスしているのに興奮している。最高の気分」と語っていた。
2人はコメントを控えており、別居の詳細な理由は明らかにされていない。















