ドラマ『オザークへようこそ』でエミー賞を3度受賞した女優ジュリア・ガーナーが、ロックバンド「フォスター・ザ・ピープル」のボーカル、マーク・フォスターと別居したと複数のメディアが報じた。2019年の結婚から6年余りで、ふたりは別居することになったという。(フロントロウ編集部)
DMから交際、詩を読み上げてプロポーズ、ニューヨーク市庁舎で結婚
米Peopleが7月15日に報じたところによると、ジュリア(32)とマーク(42)が別居したことを、関係者が明かした。ふたりは2013年のサンダンス映画祭で初めて顔を合わせ、数年後にインスタグラムを通じて再びつながったことをきっかけに交際へ発展した。
マークがジュリアのインスタグラムの投稿に「いいね」をつけ始めたことがきっかけで、ジュリアは最初、不審に感じたという。「誰、この人? ストーカー?」と思ってプロフィールを確認したところ、マークだと気づき、「かわいい。フォローし返そう」と思ったという、その後、マークからDMが届き、交際に発展したと、ジュリアが後のインタビューで明かしている。
ふたりは2019年、モンタナ州への旅行中に婚約した。マークは自作の詩を読み上げてプロポーズし、2019年にニューヨーク市庁舎で親しい家族のみを招いた結婚式を挙げた。
「ストーカーかと思った」相手と結婚して6年余り
ジュリア・ガーナーは『オザークへようこそ』での演技により、エミー賞ドラマ部門の助演女優賞を3度受賞し、高い演技力で評価されている。近年は『ウルフマン』や『WEAPONS/ウェポンズ』などの映画にも出演し、活躍の幅を広げている。
一方のマーク・フォスター(42)は、世界的ヒット曲「Pumped Up Kicks」で知られる「フォスター・ザ・ピープル」のフロントマン。バンドでの音楽活動に加え、作曲家やプロデューサーとしても活動している。
現時点で双方の代理人は、別居報道についてコメントしていない。インスタグラムの「いいね」やDM、自作の詩によるプロポーズを経て、6年余り結婚生活を送ったふたりだが、今後、離婚に進むかどうかは現時点で明らかになっていない。
















