飲酒を控えるようになったのは、自分を壊していると気づいたからだ。米女優アナ・ファリスが、チェルシー・ハンドラーのポッドキャスト「Dear Chelsea」(2026年8月20日配信)でそう明かした。米E!Onlineによると、飲酒と自身のうつ状態との関係について語った。(フロントロウ編集部)
アナは番組の中で、「私の場合、飲酒とうつには確かに相関関係がある」と語った。「一歩引いて、自分を破滅させるようなことをやめなければならなかった」と振り返っている。現在は飲酒をやめていることも明かし、自身にとって断酒が前向きな変化をもたらしたと語った。
アナはこの告白に加え、『Mom』出演終盤を振り返り、「今思えば、かなり落ち込んでいて、更年期移行期のうつ状態だったのだと思う」とも話した。ホルモンパッチの使用も、精神面の改善につながったと明かしている。
断酒してから変わったこともある。ファンから声をかけられ、出演作を思い出して笑顔を向けられることを、以前より素直に受け止められるようになったという。
現在49歳のアナは、元夫クリス・プラットとの間に13歳の息子ジャックがおり、2021年に撮影監督のマイケル・バレットと再婚している。俳優業のほかポッドキャストでも活動を続けている。


















