ヘイデン・パネッティーアが8月16日、享年36歳で急逝したことを受け、大手スキンケアブランドのニュートロジーナに対するSNS上の批判や不買を求める声が広がるなか、同社が8月20日に声明を発表した。(フロントロウ編集部)
産後うつを公表後、契約を更新されなかったと告白
今年5月、ヘイデン・パネッティーアはジェイ・シェティのポッドキャスト「On Purpose」で、ニュートロジーナとの契約終了について明かしていた。2015年にトーク番組「Live! with Kelly and Michael」で産後うつについて公に語った後、約10年間続いたニュートロジーナとの契約が更新されなかったと本人は説明していた。米E! Newsによると、契約終了後、ブランド側から連絡がなかったことにも傷ついたと語っていた。
パネッティーアの死去後、この発言がSNSで再び注目され、ニュートロジーナへの批判や不買を求める声が広がった。
「彼女を支えられず、そう感じさせてしまったことを認識している」
米TMZによると、2026年8月20日、ニュートロジーナはInstagramで公式声明を発表した。
「We understand we made her feel unsupported(私たちが彼女に、支えられていないと感じさせてしまったことを認識しています)」「これはニュートロジーナが大切にする価値観や、私たちがありたい姿ではない」としたうえで、産後うつを含む女性の健康支援に取り組む団体への「大規模な投資(significant investment)」を行う方針を明らかにした。
声明発表後も、SNSではニュートロジーナの過去の対応を批判する声が続いている。

















