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ナヤ・リヴェラの息子が映画デビュー、父ライアンと親子共演

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ナヤ・リヴェラの息子が映画デビュー、父ライアンと親子共演
写真:AP/アフロ

 2020年7月に溺死した「glee/グリー」女優ナヤ・リヴェラの息子、ジョジー・ドーシーが映画に初出演することがわかった。(フロントロウ編集部)

父と息子で共演、『The Burning Valley』

 出演作品はエヴァン・クーリー監督の長編映画「The Burning Valley(バーニング・バレー)」。製鉄所の閉鎖によって職を失った鉄鋼労働者が、ラストベルトの町をさまよう姿を描く作品で、ジョジーは「少年(Boy)」役を演じ、父ライアンとの親子共演となる。現在ペンシルバニア州で撮影中で、ジョジーにとって初の映画出演となる。

 ジョジーは2015年9月生まれで、今年9月に11歳を迎える。2024年にはウェストバージニア州でミュージカル『Seussical Jr.』に出演しており、舞台に続いて映画にも出演する。

母ナヤの死から6年、映画デビューへ

 ナヤ・リヴェラは2020年7月8日、当時4歳だったジョジーとカリフォルニア州ベンチュラ郡のレイク・ピルを訪れ、レンタルボートから一緒に泳ぎに出た。ジョジーをボートに戻したあと、ナヤは水中に姿を消し、5日後の7月13日に遺体が発見された。享年33歳。ジョジーの証言などから、ナヤは息子をボートに戻したあと、自身は戻ることができなかったとみられている。

 2018年の離婚後もナヤと共同でジョジーを育てていたライアンは、ナヤの死後、シングルファザーとして息子を育ててきた。

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