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ブレイク・ライブリー、訴訟終結後に広報担当を変更

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ブレイク・ライブリー、訴訟終結後に広報担当を変更
写真:Splash/アフロ

 ブレイク・ライブリーが、大物パブリシストのケリー・ブッシュ・ノヴァクと契約したことが明らかになった。(フロントロウ編集部)

 ジャスティン・バルドーニとの訴訟を終結させたブレイクが、新たな一手を打った。ブレイクは訴訟終結後、バルドーニ側に800万ドル(約12億円)超の弁護士費用などを求めていたが、2026年8月、裁判所は約40万ドル(約6,000万円)の支払いを認めた。

20年以上のパートナーシップを終えて

 ブレイクはこれまで20年以上にわたってレズリー・スローンに広報を任せてきた。スローンは『ゴシップガール』時代からブレイクのキャリアを支えてきたハリウッドの有名パブリシストで、2014年に自身の事務所ビジョンPRを設立した際にもブレイクをクライアントとして迎えた。

 しかし、『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』をめぐるバルドーニとの訴訟では、スローンとビジョンPRもバルドーニ側の訴訟の被告となった。バルドーニ側は、スローンらが自身に対するネガティブキャンペーンに加担したと主張したが、この訴訟は裁判所によって棄却された。2026年5月、ブレイクとバルドーニは、公判を約2週間後に控えたタイミングで残る訴えを取り下げ、法廷闘争を終結させることで合意した。

 ブレイクとスローンの別れは、その余波のなかで訪れた。

新パブリシストは業界屈指の実力者

 新たなパブリシストとなったケリー・ブッシュ・ノヴァクは、IDのCEO兼創設者。同社のクライアントには、クリストファー・ノーラン、レディー・ガガ、セス・ローゲン、ベン・スティラー、エリオット・ペイジ、セリーナ・ウィリアムズなど、ハリウッドやエンタメ界の第一線で活躍する著名人が名を連ねる。

 報道によると、今回の契約には、長期にわたる法廷闘争を経たブレイクの活動を再び俳優業にフォーカスさせる狙いがあるという。約18カ月に及んだ法廷闘争と、それに伴う大きな注目を経て、ブレイク・ライブリーが新たなスタートを切る。

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