
アダムは、ベビーキャリアでダスティ・ローズちゃんを抱っこするベハティの肩に手を回しながら海を眺める写真を、「僕が必要とするものが全てここにある(ビーチはオプション)」というコメント付きで投稿。家族3人で和やかな時間を過ごす様子を公開した。
ベハティも少し引いたバージョンの同じ写真を投稿していて、自分たち家族を表しているような、ひげを生やした男性と金髪の女性、赤ちゃん、そしてハートなどの絵文字を添えている。

アダムが投稿した写真。

ベハティが投稿した絵文字。
2人がダスティ・ローズちゃんとの写真を自身のインスタグラムに載せるのは、ダスティ・ローズちゃんの誕生報告をアップして以来、これが初めて。幸せいっぱいな家族写真に、ファンからは「とてもキュート」「なんて素敵なの」といったコメントが寄せられている。

ダスティ・ローズちゃん誕生の際に、2人がインスタグラムに投稿した写真。ベハティは、「言葉では(感情を)表せないわ♡」と喜びいっぱいのコメントをしていた。
名付け親はあの人気番組の司会者
ちなみに、このダスティ・ローズちゃんという名前はアメリカの人気トーク番組『エレンの部屋』の司会者でコメディアンのエレン・デジェネレスによる案だったと、アダムは今月初めに放送された同番組内で明かしている。

『エレンの部屋』でのアダムとエレン。
子供の名前を決めるのに苦戦していたアダムが、いくつかの名前をエレンにどう思うかメールで尋ねたところ、エレンからは、「これは嫌い、これはひどい名前ね」などと厳しい評価が。
代わりにエレンが5つの名前の候補を与えてくれて、その中からアダムとベハティの2人で選んだのが「ダスティ・ローズ」という名前だったそう。その時の状況についてアダムは、「僕が『ダスティはすごくクールだね』って言ったら、彼女も『この名前、好きだわ』って感じだったんだ」と、語っている。

今年の4月にLAでバスケットボールを観戦していた2人。
エレンに却下された名前がどんなものだったのか気になるものの、最終的にはアダムとベハティともに大満足な名前をつけることが出来たよう。
そんな両親からの愛を受けすくすくと育っているダスティ・ローズちゃんは、今月の21日にちょうど生後2か月目を迎える。