人気シンガーのケイティ・ペリーが、同じくシンガーでバトル中の相手テイラー・スウィフトとこれ以上ケンカする気はないという姿勢を見せた。

 ケイティ・ペリーテイラー・スウィフトは数年前から「犬猿の仲」で、2014年にはテイラーがケイティにあてたとされる曲「バッド・ブラッド」を発売するなど、たびたびバトルを繰り広げてきた

 そんなテイラーとのバトルを、ケイティは終わりにしたいと考えているよう。

ケンカよりも「団結」が必要

 今週の火曜日(5月23日)、ラジオ番組『モーニング・マッシュ・アップ』に出演したケイティは、番組DJから、「もしテイラーがフェイスタイム(テレビ電話)をしてきたら答えるか?」と尋ねられると、「もちろんよ」と返答。さらに、女性たちが団結する必要性を訴えた。

画像1: ケンカよりも「団結」が必要

 「その準備は出来ているの。女性たちが団結すれば、この世界は救われるのよ。それに、私は誰にも不満なんて抱いていないわ。みんなのことが好きだし、本当にみんなの事を愛しているのよ」。

 さらにケイティは、こうもコメント。

 「私たちは団結して、お互いを愛することが必要だと思う。あなたがどこから来たとか、何を信じているとか、どんな音楽が一番好きだとかは関係ないの。私たちは同じ(人間)で、一つになることが必要なのよ」。

画像2: ケンカよりも「団結」が必要

 ケイティは最近出演したアメリカの人気テレビ番組『ザ・レイト・レイト・ショー』や、Entertainment Weekly誌でもケンカを終わりにすることや、「女性の団結」を訴えていた

 一方のテイラーはこの件に関してコメントしていないものの、現在テイラーは自身の生活に平穏を取り戻すため、一時的に公の場から「姿を消す」ことを選んだとされている。ケイティとテイラーの双方が争いを避ける姿勢を見せているため、このままバトルは集結か。

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