人気急上昇中の女性ラッパー、カーディ・Bの本名が呪文みたいでカッコいい!

ステージ名やキャラとのギャップがすごい

 デビューシングル『ボーダック・イエロー』の大ヒットをキッカケに、スターへの階段をものすごいスピードで駆け上がっている女性ラッパーのカーディ・B。

 彼女のステージネームと言えば、妹のニックネームが高級コニャックの「ヘネシー」だったのに対し、人々が彼女のことをラム酒の「バカルディ(Bacardi)」と呼んでおり、それをひっくり返して「Cardi B(カーディ・B)」と名乗るようになったことを、以前出演したトーク番組で本人が明かしていたが、彼女の本名についてはあまり知られていない。

画像: ステージ名やキャラとのギャップがすごい

 ウィキペディアなどにも記載されている既出の情報ではあるものの、あるツイッターユーザーが「カーディ・Bの本名を口に出して言ってみると、なんだか家中の家具が浮き上がるような気がする」と、ラッパーとして音楽界を席巻している、面白キャラの彼女とのギャップを感じるめずらしい名前への驚きを表現したことから世間の注目を浴びることに。

 彼女の本名が、まるで映画『ハリー・ポッター』(以下『ハリポタ』)シリーズに登場する魔法の呪文のようでカッコいいと話題になっている。

 カーディの本名は「ベルカリス・アルマンザー(Belcalis Almanzar)」

 ニューヨークのブロンクス出身でトリニダード・トバゴとドミニカ共和国の血を引く彼女の名前は、後ろに感嘆符(ビックリマーク)をつけてみると、「ベルカリス・アルマンザー! 」と、さらに呪文感がアップ。

 『ハリポタ』でホグワーツ魔法魔術学校の生徒たちが学んでいる「エクスペクト・パトローナム(守護霊よ来たれ)」、「アラーニア・エグズメイ(蜘蛛よ去れ)」、「スペシアリス・レベリオ(化けの皮剥がれよ)」などの呪文に確かに響きが似ている。

 セレブの芸名と言えば、世間の人々に覚えてもらうためにわざと変わった名前ををつけて活動する人も多いが、カーディの場合は、より短く簡潔なニックネームを採用したよう。

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