デスティニーズ・チャイルドの元メンバーのミシェル・ウィリアムズが「うつ病」の治療のため専門施設に入所したことが明らかになった。

 2000年から2005年までガールズグループ、デスティニーズ・チャイルド(以下デスチャ)のメンバーとして、ビヨンセやケリー・ローランドとともに一世を風靡し、その後はソロシンガーや女優などとして活躍しているミシェル・ウィリアムズ(37)が、以前から明かしていた「うつ病」の治療のため、数日前からロサンゼルス郊外の精神療養施設に入所していることが明らかになった。

画像: ミシェル・ウィリアムズ。2017年に出演したテレビ番組で、30代に入って自身が「うつ病」に悩まされていることに気がついたと話していた。

ミシェル・ウィリアムズ。2017年に出演したテレビ番組で、30代に入って自身が「うつ病」に悩まされていることに気がついたと話していた。

 ミシェルは声明の中で「私は、何年もの間、人々にメンタルヘルスについての理解をより深め、彼らが愛する人たちからのサポートや指導を求めるべき時はいつなのかを見極められるよう、尽力してきました。最近になり、私は自分自身がこれまで世界中の何千という人々に贈ってきたアドバイスと同じアドバイスを受け入れることにし、ヘルスケアの専門家による素晴らしいチームによるサポートを受けることにしました。今、私は、誇りと幸福感と健康をもって、救いを必要としている人々にとってのお手本であり続けることを約束します」とコメント。そして最後に「考え方さえ変えれば、あなたの人生は変えられるのです」と締めくくった。

 ミシェルは、メンバーのケリーとともに、今年4月に行われた米最大級の音楽フェスティバル「コーチェラ・フェスティバル」でのビヨンセの公演にゲスト出演。“一夜限りのデスチャ復活”が大きな話題となっていた。

 彼女のメッセージにはファンたちからたくさんの応援コメントが寄せられている。(フロントロウ編集部)

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