映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の主演俳優クリス・プラットが明かした、撮影後の彼の体に起きた「異変」とは?

朝起きたら...

 日本をはじめ世界中で大ヒットを記録している、映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』で前作に続き主人公のオーウェンを演じているクリス・プラット(39)が、英This Morningのインタビューで同作のアクションシーンが激しすぎて、寝起きの体にある「異変」を感じるようになったと明かした。

 同インタビューのなかで、「むしろ怪我をしなかった日はなかったぐらい、過酷な撮影だった」と語ったクリスは、撮影中に首や肘、膝、足首などありとあらゆる箇所を負傷したことを告白。その結果、最近は朝起きると「体中から(骨がパキパキと鳴るような)変な音がするようになった。まるで終わりかけの花火みたいな感じ」と、独特の表現で衝撃のカミングアウトをした。

画像: 朝起きたら...

 実は、映画公開に先駆けて行われたジャパンプレミアに出席するために来日した際に、フロントロウ編集部がおこなったインタビューでも、「坂を駆け下りるシーンで、歳を取ったからか膝を痛めた(笑)」と話していたクリス。

 公開中の最新作には見ていて大変そうなシーンがいくつも登場するが、実際の撮影は見ている以上に過酷なものだったよう。これから同作品を見るという方は、ぜひクリスや共演女優のブライス・ダラス・ハワードの勇姿にも注目してほしい。(フロントロウ編集部)

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