アメリカの恒例年間行事・サンクスギビングデーを前に、政治コメディ映画『ジ・オース』(原題:The Oath)が公開される。それに先駆け予告編が解禁された。

 「政治と宗教の話はタブー」と聞いたことがある人は多いのでは?映画『ジ・オース』を見れば、その意味がよくわかるだろう。

 ある家族はサンクスギビングデーのために集まり、一家団欒をしている。しかしこのサンクスギビングデーに、アメリカ国民は一つ義務がある。それは、サンクスギビングデーが終わるまでに、現大統領に忠誠を誓って署名をしなければならないという内容のもの。

 この締め切りをめぐって、楽しい一家団欒の日を送るかのように見えた家族内は意見が対立。しかしその対立が、ただの意見の対立からどんどんと過激さを増し、ただの口論ではなくなり、家の中はカオス状態に…。一体家族がもとにもどることはあるのだろうか?


 主演の夫役を演じるのは、『スーサイド・スクワット』のアイク・バリンホルツ。アイクは主演だけでなく、この映画の脚本と監督も務めている。そしてその妻役を演じるのが、ここ最近アメリカで人気急上昇中のコメディ女優、ティファニー・ハディッシュ。

 また、アカデミー賞脚本賞を受賞した映画『ゲット・アウト』を製作したQCエンターテイメントが製作を手掛ける。

 映画『ジ・オース』は10月12日全米公開。日本公開は未定。

画像: The Oath Teaser Trailer #1 (2018) | Movieclips Trailers youtu.be

The Oath Teaser Trailer #1 (2018) | Movieclips Trailers

youtu.be

 (フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.