ディズニーの人気シリーズ映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』でジャック・スパロウ役を演じたジョニー・デップが、アドリブで「超禁止ワード」をこっそり口にしていたことを暴露した。

ディズニーも見逃した超卑わいな言葉とは

 ディズニーの大ヒット映画のひとつ『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズは、2003年に公開された映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』からシリーズ5作品が公開され、世界的大ヒットを記録。

 世界中のファンを魅了し、とくにジョニー・デップ演じるキャプテン・ジャック・スパロウは、ジョニーのキャリア史上最大のアイコニックなキャラクターとなった。

画像: ディズニーも見逃した超卑わいな言葉とは

 子供から大人まで幅広い世代から愛される作品だけれど、この作品でジョニーがディズニーでは御法度である18禁のNGワードをアドリブでこっそり言っていたことを英GQで暴露した。

 世界中の映画館で上映されたというジョニーが言った禁止ワードとは、「DirtySanchez(ダーティー・サンチェス)」という言葉。

 もともとロサンゼルスのポルノ業界で使われていたこの言葉は、汚物に関連した変態的な趣向を示す者という意味(※)から派生して、かなり異常なフェチを持つ者という意味になる。
※意味が気になる方が記事末まで。

 そんな卑わいな言葉をディズニー映画の中で口にしたというジョニー。どのシリーズで発言したのかは明かさなかったけれど、ジョニーいわくディズニーは映画が公開された後もジョニーの“失言”に気がつかなかったのだそう。

 ディズニーの関係者があまりにも気がつかなかったために、しびれを切らしたジョニーがアドリブのことを自ら報告。すぐに修正に取り掛かりDVDには問題のシーンはカットされたという。

 脚本にもこだわりジャック・スパロウ役に没頭したジョニー。映画制作で時にはディズニーと衝突し、クビになりかけたことも。それでもファンから絶大な支持を得るジョニーが発言した挑戦的すぎるアドリブには、世界的ヒット作品を量産させるさすがのディズニーもすっかり振り回された。(フロントロウ編集部)

Dirty Sanchez:汚物を食べることに快感を得る者/汚物を口の周りにつけて喜ぶ者

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