人気ラッパーのドレイクが、元恋人のリアーナと家族になることを望むような大胆発言をした。(フロントロウ編集部)

ドレイクはやっぱりリアーナが好き

 22歳からリアーナに恋していると公言するなど、リアーナへの一途な気持ちをオープンに語るドレイクが、再びリアーナについて赤裸々に自分の気持ちを語った。

 ドレイクとリアーナは2005年頃から、短期間の交際→リアーナがドレイクをフるという展開を複数回繰り返すなんとも言えない複雑な関係。

画像: ドレイクはやっぱりリアーナが好き

 ただ、2016年に再び急接近→リアーナがフってからは、リアーナに新恋人ができたり、ドレイクに隠し子がいたことが発覚したり、さらにはリアーナがドレイクとは「友達じゃない」と発言するなど、お互いに距離を置いている。

 そんななか、ドレイクがNBA選手のレブロン・ジェームズによる番組『ザ・ショップ(The Shop)』のインタビューで、過去にリアーナとの将来を本気で考えたことを明かした。

 「年を重ねて自分なりに学んでいって、僕は『ドレイクとリアーナが家族になるらしい。なんて完璧なんだ』みたいなおとぎ話みたいな事がない状況に辿り着いた」と語り、「誌面の見た目は良いよね。ちなみに僕だって、その時はそうなってほしいと思っていたよ」と、交際していた時にリアーナと結婚して子供が欲しいと思っていたことを告白したドレイク。 

 2016年の破局以降、お互いに別々の道を歩んでいるドレイクとリアーナ。今回の発言でリア―ナと結婚できないような発言をしたドレイクだけれど、リアーナとの関係を「おとぎ話」と憧れのように表現するあたりは、まだまだドレイクにリアーナへの愛があることが伝わる。(フロントロウ編集部)

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