Photo:スプラッシュ/アフロ、ゲッティイメージズ、ニュースコム
2019年5月に全米公開される映画『アベンジャーズ4』に、『13の理由』で主演のハンナ役を演じたキャサリン・ラングフォードが出演するという。(フロントロウ編集部)

『アベンジャーズ4』での役どころは?

 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の続きが描かれる『アベンジャーズ4』に、セレーナ・ゴメスが製作総指揮を務めた、10代の自殺を題材としたドラマ『13の理由』で大ブレイクした女優のキャサリン・ラングフォードが出演するという。

 米The Wrapが最初に報じた情報によると、キャサリンが演じるキャラクターは明らかになっていないものの、キャサリンの『アベンジャーズ4』の撮影はすでに終了しているという。

画像1: 『アベンジャーズ4』での役どころは?

 『アベンジャーズ4』の全米公開まで1年を切っているにもかかわらず、タイトルすら正式発表されていないほど、徹底的にネタバレを防いでいるマーベル・スタジオ。

 そんななかでキャサリンの『アベンジャーズ4』への出演のウワサが流れると、すぐさまファンの推理がスタート。

 今後のMCU作品の方向性として女性ヒーローの活躍に重きを置いていくことや、『アベンジャーズ4』で登場するであろうホークアイ(クリント・バートン)役のジェレミー・レナーが、ホークアイではなくローニンというキャラクターに変わるというファンの憶測から、キャサリンは「ケイト・ビショップ」という女性キャラクターとして登場するのではないかと言われている。

画像2: 『アベンジャーズ4』での役どころは?

 コミックで描かれるケイト・ビショップは、元祖アベンジャーズが解散したあとに登場するヤングアベンジャーズのメンバーのひとりで、クリントの跡を継いでホークアイを名乗る存在。

 ファンの推測通り、『キャプテン・マーベル』やブラック・ウィドウの単独映画化など、女性ヒーローの活躍が期待される今後のMCU。

 加えて『アベンジャーズ4』がMCUでの『アベンジャーズ』シリーズの最終章となることから、次世代を引き継ぐ若きヒーローとして、ジェレミーがローニンを名乗る場合はホークアイとして、ケイト・ビショップが実写映画に登場する可能性は高いと言える。

 すでにファンアートまで作られているキャサリンによるケイト・ビショップ。

画像: ファンアート twitter.com

ファンアート

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 果たしてキャサリンは本当に『アベンジャーズ4』に登場するのだろうか。(フロントロウ編集部)

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