女優のクリスティン・ベルが、タンポンやナプキンにかわる新たな生理用品として注目されている「月経カップ」を使用した際に、自身の身に起きた出来事を赤裸々に語った。(フロントロウ編集部)

クリスティンが正直な感想を明かす

 ドラマ『ヴェロニカ・マーズ』や映画『アナと雪の女王』のアナの声優を務めたことで知られる女優のクリスティン・ベルが、「月経カップ」を使用した際の“恐怖体験”を、先日出演した米トーク番組『Busy Tonight(ビジー・トゥナイト)』のなかで明らかにした。

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 「月経カップ」は、タンポンやナプキンにかわる新たな生理用品として注目されているアイテムで、環境に優しいうえに、タンポンの長時間の使用が原因で発症する可能性がある「トキシックショック症候群(TSS)」の心配もないことから、とくに欧米で使っている女性が多い。

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 使用法は単純で、上のカップを写真の向きのまま細くたたんで膣のなかに入れるだけなのだが、初心者にはこれが結構難しく、タンポンの挿入と一緒で練習がいる。

 クリスティンも入れるところまではよかったが、出すのに苦労したようで、番組のなかでその時の壮絶な体験についてこう振り返った。

 「(膣のなかに入れた月経カップを)取り出そうとして引っ張ったんだけど、カップが膣のなかのどこか誤った場所を吸引してしまって、全然取り出せなかったの。膣のなかを引っ張られてる感じだった。その直後に失神したわ。で、目が覚めたけどまだカップは取り出せてなかった。それで、自分に言い聞かせたの。『いい?覚悟して。思いっきりカップをつかむの。力いっぱいカップをつかまなきゃダメよ』ってね。最終的になんとか引き抜くことができたけど、しばらく月経カップの使用は控えようと心に決めたの。私には向いてないのかもって」

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 なんとカップが取り出せなくなるという緊急事態に、恐怖で一瞬気を失ったことを告白。

 タンポンやナプキンと違って、最長12時間つけっぱなしにすることもできる「月経カップ」は、練習を重ね、正しい方法で使用すれば便利なアイテムではあるが、クリスティンが言っていたように向き不向きもあると思うので、生理用品は自分に合ったベストなものを選ぶことをおすすめする。(フロントロウ編集部)

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