「マーベルの父」という愛称で親しまれたアメコミ界の重鎮スタン・リーが死去。95歳だった。(フロントロウ編集部)

 『スパイダーマン』や『X-メン』など、マーベル・コミックの数々の原作を手がけてきたマーベル・メディアの名誉会長スタン・リー。『アベンジャーズ』を始めマーベルの実写版映画の多くにカメオ出演してきたことでも知られるコミック界のレジェンドが亡くなったことを親族の代理人が認めた。95歳だった。

 肺炎や視力低下など不調が続いていたスタン。最初にスタンの急逝を報じた米TMZによると、米時間12日の早朝にロサンゼルスの自宅に救急車が呼ばれ、搬送先のシダーズ・サイナイ医療センターで息を引き取ったという。(フロントロウ編集部)

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