北米のスターバックスで「クリスマスツリー風味」のカフェラテの販売がスタート。見た目には普通に見えるこのドリンク、一体どんな味? (フロントロウ編集部)

 年末のホリデーシーズンに合わせて、アメリカとカナダのスターバックス(以下スタバ)店舗で季節感満載なドリンクが発売された。

 「ジュニパー・ラテ(Juniper Latte)」と呼ばれるこの新商品は、一見何の変哲もない普通のラテに見えるものの、ひと口飲むと一瞬でクリスマス気分に浸れる、あるエキスが配合されている。

 そのエキスとは、日本語では「セイヨウネズ」や「杜松」などと呼ばれるヒノキ科の植物である「ジュニパー」の実「ジニュパー・ベリー」から採ったシロップ。

 海外では、一般家庭でもクリスマスツリーとして本物の“もみの木”を使うことが多いが、このジュニパーシロップには、それにかなり近い爽やかな香りとシトラス風味の独特な味わいが凝縮されている。

画像: ジュニパーベリー。

ジュニパーベリー。

 ジュニパー・ラテは、スタバ独自の製法で作られたエスプレッソにスチームミルクと、このジュニパーシロップを加えたもの。すでに試した人々からは、ワクワクしながらクリスマスツリーの飾りつけをした幼い頃の楽しい記憶が蘇ると好評となっている。

 2017年のホリデーシーズンにも北米の一部の店舗で試験的に販売されたジュニパー・ラテは、その美味しさが評判となり今年は全国の店舗での展開が決定。年末年始に北米旅行の計画がある人は、本場のホリデーシーズンの味であるジュニパー・ラテを試してみては。(フロントロウ編集部)

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