セレーナ・ゴメスが監修を手がける、スポーツブランドPUMA(プーマ)とのコラボコレクションのティーザー映像が公開。(フロントロウ編集部)

 昨年受けた腎臓移植手術が原因と考えられる健康状態の悪化により、情緒不安定になり、10月上旬に精神科病院に入院したシンガーのセレーナ・ゴメス(26)。

 11月初めには治療施設から退所し、現在は自宅に戻って静養していると伝えられている彼女が、一連の不調以前に撮影したとみられる、ある動画が公開された。

 それは、彼女が2017年の秋から広告塔を務めているPUMAとのコラボコレクションの発表を予告するキャンペーン動画。

 PUMAの公式SNSで公開されたコラボコレクション「SG × PUMA」の告知動画の中で、セレーナは、複数の友人女性たちとともに、同コレクションのテーマである「Strong Girl(ストロング・ガール)」にちなんで、自分が目指す“強い女性”の特徴をひと言で表現。

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The @selenagomez collection. Coming #SGxPUMA

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 セレーナの「risk-taker(リスクを恐れず冒険する人)という言葉に続き、女性たちが「unshakable(揺るぎない信念を持つ人)」、「charmer(魅力的な人)」、「changemaker(変化をもたらす人)」、「boss(リーダーシップのある人)」と口にし、最後には自分たちを「strong(強い人)」と呼ぶ映像には、シンプルながらパワフルなメッセージが込められている。

 また、PUMAのインスタグラムストーリーで公開された音声だけの動画には、セレーナのこんな言葉も収められていた。

「私が若い世代の女の子たちに伝えたい“強さ”の定義…それは、内側から溢れるものだってこと。本当の“強さ”っていうのは、自分の弱さをさらけ出せること、正直であること、慈悲深いことだと、私は思う」

 セレーナが、自分が考える“強い女性像”を反映してプロデュースした同コレクションは、12月12日にリリースされる。

 9月にSNS休止を宣言し、10月の入院以降は、その動向がほとんど明かされていないセレーナ。心と身体を休めている最中の彼女は、今回公開された“強さ”について語る動画を見て、何を思うのだろうか。(フロントロウ編集部)

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