実力派シンガー、アレッシア・カーラの新曲「ノット・トゥデイ」のミュージックビデオが公開された。

 カナダのシンガー、アレッシア・カーラの新曲「ノット・トゥデイ」は、失恋について歌った曲。これまで多くの前向きな音楽をファンに届けてきたアレッシアが、いよいよ悲しみや怒りに満ちた失恋ソングを発表したのかと思いきや、そこはさすがアレッシア。「失恋したって大丈夫。今日すぐにじゃないかもしれないけど、必ずいつか立ち直れる日が来る」と背中を押してくれるポジティブ失恋ソングが完成した。

 今回公開されたミュージックビデオでは、カーラは失恋で傷が癒えない女性を演じる。マスカラでパンダ目になるほど涙を流したり、電話相手に怒鳴ったり、作り笑いをしてみたり、とことん失恋に苦しむカーラの行動に「あるある」と共感しちゃう人も多いのでは。

画像: Alessia Cara - Not Today www.youtube.com

Alessia Cara - Not Today

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 だぼだぼのスーツや、シンプルだけどどこかユニークなカメラワークなどが特徴的な「ノット・トゥデイ」のミュージックビデオは、『グランド・ブダペスト・ホテル』などを手がけたウェス・アンダーソン監督の作品からインスピレーションを受けたと自身のインスタグラムで告白している。 

 (フロントロウ編集部)

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