アン・ハサウェイが一風変わったストレス解消法を告白。10分程度でできる「火」を使った発散法って? (フロントロウ編集部)

 映画『オーシャンズ8』や『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』などヒット作に多数出演する女優のアン・ハサウェイが、米雑誌Town & Countryの表紙に登場。昨今、問題になっているSNSに対する自分の意見や、ハリウッドで活躍する女優仲間たちとの絆についても触れたインタビューの中で、意外なストレス解消法を明かした。

アンが飾ったTown & Countryの表紙。

 いつも周囲までも明るくするような眩しい笑顔を振りまいていることで知られ、一見ストレスなどとは無縁そうに見えるアンだけれど、じつは陰では、普通の人と同様にさまざまな不安や悩みを抱えているよう。

 そんな彼女がパンク寸前になったときに実践しているのが、キャンドルの“火”とノートとペンを使ったストレス解消法。アンは、その方法についてこう説明した。

「キャンドルに火を灯したら、スマホで何分間かタイマーを設定するの。(タイマーが鳴るまで)とにかくひたすら心の中にあることをノートに書き出すわ。タイマーが鳴ったら、書いたページをちぎって、読まずにキャンドルの火で燃やすの。そうすれば、ネガティブなエネルギーや怒り、不安などもすべて煙にしてしまうことができるのよ」

 心の中にあるモヤモヤを言葉や文字にして外に放出するのは、確かに効果的な発散になりそう。アンは、いつもだいたい12分間を目安にこの方法を実践しているそう。

 一番のポイントは、おそらく、ひたすら書き出したネガティブな言葉を“読まずに”燃やしてしまうというところ。あえてドス黒い感情を目にしないというのが自己嫌悪などに陥る危険を避けるコツのよう。

 最近強いストレスに悩まされているという人は、消火に必要な灰皿や水を用意して、ヤケドに気をつけながら、アン直伝のストレス解消法を試してみては?(フロントロウ編集部)

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