米カリフォルニア州アナハイムのディズニーランドにある消防署の建物の室内の「明かり」に込められたメッセージに感動。(フロントロウ編集部)

室内の「明かり」が意味するものとは?

 米カリフォルニア州アナハイムのディズニーランドの園内にある消防署のなかに、ディズニーランド建設時、創設者のウォルト・ディズニーが工事の進み具合を監視しながら仕事ができるようにと作られた部屋があるのをご存じだろうか?

画像1: 室内の「明かり」が意味するものとは?

 当時、ウォルトは部屋の明かりを点けることで、自分がその部屋にいることを工事現場で働く人たちや従業員たちに伝えていたのだが、じつはディズニーランドではウォルトが亡くなった現在も「ウォルトの存在を感じられるように」という理由で、部屋の明かりを点けたままにしている。

画像2: 室内の「明かり」が意味するものとは?

 米INSIDER によると、ウォルトは生前この部屋に妻や娘たちをよく連れて来ていたそうで、そのことから、ウォルトの死後は娘たちがディズニーランドに遊びに来ている時だけ、彼女たちに敬意をはらって部屋の明かりが消されていたという。

画像3: 室内の「明かり」が意味するものとは?

 何も知らなければ、「建物の室内に明かりがついている」ということだけで完結してしまうが、じつは“ウォルトがそこにいた証として、彼の存在を感じてほしい”という、ディズニーからの心温まるメッセージが隠されていた。(フロントロウ編集部)

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