リリー・コリンズが『ロード・オブ・ザ・リング』原作者J・R・R・トールキンの人生を描いた映画『Tolkien(トールキン)』で、トールキンの妻エディスを演じることが決定。

 『ロード・オブ・ザ・リング』などの作品で知られるイギリス人作家J・R・R・トールキンの人生の映画化が決定し、『白雪姫と鏡の女王』のリリー・コリンズの出演が決まった。

画像1: リリー・コリンズが『ロード・オブ・ザ・リング』原作者の伝記映画で年上妻役に!

 リリーが演じるのは、超エリートであるトールキンに溺愛される年上の妻エディス。彼女は『ロード・オブ・ザ・リング』のプリンセスたちのモデルとなるなど、トーキンスにとってのミューズであった。

 トールキンと妻エディスは10代で出会い、恋に落ちながらも、トールキンの後見人であるモーガン神父の反対にあい、21歳まで連絡を一切取らなかった。しかしふたりは21歳で結婚し、エディスがこの世を去るまで幸せに暮らしたおしどり夫婦。

画像2: リリー・コリンズが『ロード・オブ・ザ・リング』原作者の伝記映画で年上妻役に!

 そしてトーキンスを演じるのは、『マッド・マックス 怒りのデスロード』でニュークスを演じたニコラス・ホルト。

画像3: リリー・コリンズが『ロード・オブ・ザ・リング』原作者の伝記映画で年上妻役に!

 今回の作品では、主にふたりが結婚した後の第一次世界大戦中のトールキンの苦悩や葛藤の日々が描かれるが、リリーとニコラス演じるおしどり夫婦の姿も見どころのひとつになりそうだ。

画像: 撮影中のふたり。

撮影中のふたり。

 映画『Tolkien』は全米5月10日公開。日本公開は未定。(フロントロウ編集部)

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