大ヒットした映画『ハロウィン』のリメイクや、『ヘレディタリー/継承』、『search/サーチ』など、ホラー映画界が大いに盛り上がった2018年。新年を迎え、さっそくロッテン・トマトで100%という高スコアを獲得した期待のホラー映画『The Final Wish(原題:ザ・ファイナル・ウィッシュ)』が登場した。(フロントロウ 編集部)

『ファイナル・デスティネーション』クリエイターによる作品

 『The Final Wish』は、大人気ホラーシリーズ映画『ファイナル・デスティネーション』1作目で原案&脚本を担ったジェフリー・レディックが共同脚本を手掛ける作品。

 父親を亡くし、落ち込んでいる母親ケイトを支えるために実家に戻った主人公アーロンは、父の遺品にあった壺を見つける。それからというもの彼の願いごとが次々と叶うようになるが、最後の望みを願った時に惨劇が起こる…。

 主役アーロン役を演じるのは、ヴァンパイア映画『トワイライト~初恋~』やゾンビドラマシリーズ『Zネーション』などで知られるマイケル・ウェルチ。母親ケイト役には、『ホーンテッド・サイト』や『ハロウィン2016』など、ホラー映画での活躍が目立つリン・シェイがキャスティングされている。

画像: The Final Wish Trailer #1 (2019) | Movieclips Indie www.youtube.com

The Final Wish Trailer #1 (2019) | Movieclips Indie

www.youtube.com

 『The Final Wish』の期待値が高いのは、『ファイナル・デスティネーション』のクリエイターによるホラー映画だということ以外にも理由がある。

 米公開前の時点で、辛口レビューサイトのロッテン・トマトでの評価は100%満点。「低予算ながらもお馴染みのストーリーを新たな切り口で描いた作品。キャストの演技は見る価値があるし、脚本も巧みに練られている」といった、評価が寄せられている。

 『The Final Wish』はアメリカでは1月24日に限定公開される。日本でのリリースは未定。

(フロントロウ 編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.