3月8日の国際女性デー(International Women's Day)にセレブたちは一体何をつぶやいた?ツイッターやインスタグラムにアップされたもののなかから、いくつかご紹介します。(フロントロウ編集部)

エマ・ワトソン(女優)

 「(セクハラや性犯罪の被害の実態が)MeToo運動によって世間により知れ渡ることになりましたが、まだ声を上げた人たちへのサポートが不足しています」

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With the awareness generated by #metoo, there is an increased demand for support services as more people are emboldened to name what happened to them.❣️Rape Crisis Centres❣️offer much-needed support to people who have been assaulted across England and Wales (@rapecrisisew), but demand way outstrips supply.❗️This time last year, there were 6,355 survivors on Rape Crisis waiting lists and these can be as long as 14 months.‼️ This means that if a survivor calls to look for support they may be turned away... ⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀ ⌛️ Successive UK governments have failed to fund life-saving services. There are just 44 Rape Crisis Centres in England and Wales. But the Istanbul Convention (which our Government will soon ratify) sets out a minimum provision of support for victims of rape which would require that there be 150 Rape Crisis Centres in England and Wales. It’s simply unacceptable that a country like mine falls so far short of the minimum standards set across Europe. ⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀ ❤️✍ So on #IWD2019, I encourage you to sign Fern’s petition LINK IN BIOand demand that Theresa May guarantees sustained funding for rape crisis support services, so the survivors of sexual violence can access the support they need. ⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀ ✍ tinyurl.com/FernsPetition ⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀ These are the words of 25-year-old Fern Champion, who was raped in 2016 and has launched a petition asking the Prime Minister to ensure that specialist rape counselling support is always available for everyone who seeks it: ⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀ “By not adequately funding support services this Government is telling survivors that their recovery does not matter and by extension that they do not matter. When you have been raped, the vital, life-saving counselling should just be there when you need it.” ❤️ ⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀ ☎️ RAPE CRISIS NATIONAL HELPLINE: 0808 802 9999 (rapecrisis.org.uk)

Emma Watsonさん(@emmawatson)がシェアした投稿 -

 自他ともに認めるフェミニストのエマはインスタグラムにアップした上の投稿で、とくにイギリス国内でのレイプ被害者への支援が不足していることを例に挙げ、支援活動のための資金や活動の範囲を広げるために、私たちにできることを呼びかけた。

リリー・コリンズ(女優)

 「女性は強くて、自立した、勇敢で、賢い、愛情のある大人になるように女の子を育てます。 やがてその女の子たちは成長して、世界に多くのことをもたらします。 この過程は本当に美しいものです。その一員になれるなんて、本当に幸運なことだと思います。

 この写真に写っているのは、私をつねにインスパイアしてくれる祖母のジェーンです。 今日はあなたのおばあちゃんやお母さん、姉妹、女友達に連絡をして、彼女たちが自分らしく生きていることに感謝の言葉を伝えてください。

 それから女性を尊重し、大切にし、称賛してくれる、素晴らしい男性たちにも感謝します」

マイリー・サイラス(シンガー)

 「国際女性デーを祝して、私が最高にイカしてると思う女性たちの名前を挙げるね。ジェーン・フォンダ、ビヨンセ、ジョーン・ジェット、シンディ・ローパー、アリアナ・グランデ」

デヴィッド・ベッカム(元プロサッカー選手)

 「みんなで国際女性デーをお祝いしよう。身近にこんな素敵な女性たち(※)がいることにとても感謝しています。僕は彼女たちに日々インスパイアされている。世界中の女性たちを祝福します」

アリアナ・グランデ(シンガー)

 「さまざまな人種、体型、サイズ、セクシャリティ、年齢、宗教の女性やトランスジェンダー、シスジェンダー(※)、すべてのアイデンティティを持つみなさんにハッピー、国際女性デー! あなたは私のすべてであり、毎日あなたを誇りに思っています」

 『Female(女性)』と題された上の動画は、アリアナが2017年に行なった『デンジャラス・ウーマン・ツアー』のステージで演出の一部として放映されたもので、「Empowered(権限がある/パワーに満ち溢れた)」、「Strong(強い)、「Grounded(地に足のついた/安定感がある)」、「Centered(冷静な)」、「Connected(結びつきがある)」、「Free(自由な)」、「Wild(ワイルドな)」、「Playful(遊び心がある)」、「Divine(神聖な)」といった現代女性にまつわるさまざまな“定義”を表現している。

マーク・ラファロ(俳優)

 「ハッピー・インターナショナル・ウィメンズ・デー!とくに女性たちのここ最近の活躍ぶりにとても感謝している。

 それから、娘たちに見せるのにふさわしい、女性が主人公の映画『キャプテン・マーベル』をマーベルスタジオが制作してくれたことにも礼を言いたい。ブリー・ラーソンがスクリーンで暴れ姿を見るのが待ちきれないよ」

ブリー・ラーソン(女優)

 「タイプの違うすべての女性を祝福します。自分をどう表現しようと、しまいと関係ない。みんなのなかにある星を輝かせましょう!(みんながそうなった姿が)私には見える!」

バラク・オバマ(元米大統領)

 「国際女性デーを記念して、我々の娘たち(※)の将来に思いを馳せています。彼女たちが生きる未来が、制限など感じずに大志を抱ける場所でありますように。そして今日は、そんな未来を築くために、尽力している現代の女性たちを祝福します」
※オバマ元大統領の2人の娘を意味するのではなく、次世代を生きる女性たちという意味。

フランシスコ1世(ローマ法王)

 「女性は世界を美しくさせます。彼女たちは世界を守り、生き生きとさせる存在なのです。女性はひとりの人間に再生と包含(※)、勇気をもたらしてくれます」
※包みこみ、なかに含むこと。

(フロントロウ編集部)

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