メーガン妃が生中継中に涙する場面が。一体何が起きた? (フロントロウ編集部)

 イギリス王室のロイヤルファミリーが3月11日のコモンウェルスデー(※)を記念して行なわれた式典に参列。

※英連邦加盟国53カ国、人口約24億人の連携を祝し、毎年3月の第二月曜日がコモンウェルスデー(Common Wealth Day)に制定されている。

画像1: メーガン妃が生中継中に「思わず涙」 その理由とは?

 不仲説がまことしやかに囁かれるキャサリン妃メーガン妃が、それを払拭するかのような温かいハグを交わすシーンも見られるなど、王室ファンにとっては注目のイベントとなったこの日、メーガン妃が英BBCの生中継中にひっそりと涙を流す姿が目撃された。

画像: メーガン妃と頬を合わせ、ハグを交わすキャサリン妃。

メーガン妃と頬を合わせ、ハグを交わすキャサリン妃。

 式場となったウェストミンスター寺院内で、夫のヘンリー王子と並んで座り、厳かに行なわれた式典の一部始終に集中した様子で参加していたメーガン妃。

 そんなメーガン妃を目頭を熱くするほど感情的にしたものとは一体何だったのだろうか? 

画像2: メーガン妃が生中継中に「思わず涙」 その理由とは?

 それは、英国随一の人気を誇るテノール歌手、アルフィー・ボーの圧巻のパフォーマンス。

 この日、スコットランド発のオルタナティブ・ロックバンド、スノウ・パトロールのヒット曲「ラン(Run)」をアカペラで披露したアルフィーの高らかに響き渡る美しい歌声にメーガン妃は胸を打たれ、思わず涙を流してしまったよう。

 名作ミュージカル『レ・ミゼラブル』の25周年を祝してロンドンで行なわれた記念コンサートやニューヨーク・ブロードウェイでの再演時に主人公のジャン・バルジャン役を熱演したことでも知られるアルフィーは、2003年にはミュージカル界の最高峰のアワードであるトニー賞を受賞。

 英国内でのアルバム総売上が100万枚を超える、世界中にもたくさんのファンを持つオペラ界の大スターだ。

 2018年に11月にリリースした4年ぶりの新作アルバム『アズ・タイム・ゴーズ・バイ』も好調なセールスを記録しているアルフィーは、今年5月18日(金)・19(土)に東京国際フォーラム、21(火)にはメルパルクホール大坂でソロとしては初となる来日公演を開催。

 メーガン妃を涙させた世界最高峰の歌声を「ぜひ自分の耳で聞いてみたい」という人は、ぜひチェックを。(フロントロウ編集部)

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