ジェシカ・アルバが一気に3つのタトゥーをゲット。過去に「タトゥーを入れたことを後悔している」と話していた彼女が新しく入れたのはどんなモチーフ? (フロントロウ編集部)

 女優の仕事と並行して2011年に立ち上げたライフスタイルブランド「オネスト・カンバニー(Honest Company)」の共同経営者として手腕を振るっているジェシカ・アルバ

 ジェシカと言えば、これまで、うなじに入った花モチーフのタトゥー、手首に入ったサンスクリット語で「花」を意味するタトゥー、そして、お尻の割れ目の上に入ったリボンモチーフのタトゥーと、確認されているだけでも3つのタトゥーを体に刻んできたことで知られている。

画像: ジェシカ・アルバ、過去のタトゥー後悔も37歳にして新タトゥーを3つもゲット

 しかし、これらのタトゥーについて、ジェシカは2016年に行なった米Allureとのインタビューでこんな風にコメントし、後悔をにじませていた。

「もしタトゥーを入れようと考えているなら、ちゃんと考えてから入れたほうがいいわ。18歳と20歳、25歳、30歳では精神的にも感情的にも同じところにいるとは限らない。若い頃には意味があると思っていたものが、5年後に同じ様に大切だと感じられる保証はないんだから。タトゥーは永遠に残るもの。私の体にもいくつか入っているけど、やっぱり以前ほどは気に入ってないもの」

 そんなジェシカが最近、新たなタトゥーをゲット。しかもその数は一気に3つ。

 彼女がインスタグラムでお披露目したのは、人気タトゥーアーティストのドクター・ウーに掘ってもらった星座をモチーフにしたタトゥーだった。

 長女オナーちゃん(10)が双子座、次女ヘイヴンちゃん(7)が獅子座、そして2017年に誕生したヘイズくん(1)が山羊座であることにちなみ、これらの星座をモチーフにした直径3~4cmほどのタトゥーを左腕に入れたジェシカ。

画像: ©Jessica Alba/ Instagram

©Jessica Alba/ Instagram

 どうやら、タトゥーを入れたこと自体を後悔していたわけではなく、過去に入れたタトゥーのモチーフのチョイスを後悔していたとみられる彼女は、今度は、自分の子供たちにまつわるタトゥーという、おそらく一生後悔することはないであろうモチーフを選んだ。

 もしもこれからタトゥーを入れたいと考えている人は、ジェシカの言う通り、モチーフ選びは慎重に。最近では局部麻酔を使うなど、痛くないタトゥーの除去技術も進化しており、一度入れたタトゥーを消すことも昔よりは簡単になったけれど、やっぱり“一生モノ”と考えて、絶対に後悔しないモチーフを選ぶべき。

※この記事では当初、ジェシカの昔のタトゥーの数を4つと記載していましたが、正しくは3つです。

(フロントロウ編集部)

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