オフ・ホワイト(Off-White)のデザイナーであるヴァージル・アブローが手掛けるルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)のメンズコレクションで発表されたバックパックが、サイズも価格も規格外。(フロントロウ編集部)

敏腕デザイナーのバックパックが話題

 2018年に100年以上続くルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)の歴史の中で、初めて黒人デザイナーとして起用されたヴァージル・アブロー。彼はカニエ・ウェストの右腕として活躍していた過去があり、人気ストリートブランドのオフ・ホワイト(Off-White)も手掛ける敏腕デザイナー。

画像1: 敏腕デザイナーのバックパックが話題

 そんなヴァージルが2019-2020フォール/ウィンターコレクションで、布のような素材にルイ・ヴィトンのマークがエンボス加工されたバックパックをお披露目したのだが、そのサイズが来場者の度肝を抜いた。

 モデルがバックパックを背負っているのか、はたまたバックパックがモデルに背負わせているのか。持ち主から完全にスポットライトを奪ってしまうほど巨大サイズのバックパックは、底に入れたものを取り出すことを考えただけで気が遠くなる深さ。

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 そんな規格外サイズのバックパックは値段も平均的なバックパックのはるか上をいっていて、なんと、約100万円で販売されると米Hypebeastが報じている。

 今シーズンはウィメンズでは何も入らないマイクロバッグが話題をさらったけれど、メンズでは逆に、ビッグサイズのバックパックが話題をさらった。(フロントロウ編集部)

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