北米のスターバックスで適用されるポイント制度「スターバックス・リワード」がもっと使いやすくなる。(フロントロウ編集部)

スタバがもっとお得に

 日本のスターバックスコーヒーでも使われるポイント制度「スターバックス・リワード」が、アメリカとカナダを対象に新しいプログラムに変わる。

 スターバックスカードやアプリを使ってスターバックスの商品を購入すると手に入る、“スター”と呼ばれるポイントを貯めるスターバックス・リワードは、グリーンスターとゴールドスターの2種類があり、新商品の先行販売や最新情報を先取りできるほか、ゴールドスターに昇格するとお得なクーポンがゲットできる。

 これまでのポイント制度では、最低でも1ドルあたり2つ付与されるスターが125個(※1)なければ商品がお得に購入できるクーポンが発行されない仕組みになっていたうえに、クーポンを発行できるのは、300スターを集めて(※2)ゴールドスターに昇格した者のみ。
※1:日本の場合は、税抜50円あたりスターが1つ付与され、それを250個集めないとクーポン(Reward e Ticket)がもらえない。
※2:日本の場合は、250スターを貯めるとゴールドスターに昇格できる。

 たくさんスターを貯めなければクーポンまでたどり着けない一方で、スターの有効期限が1年以内と短かったことから、スターバックス・リワードを有効活用できないというクレームが多かった。

画像: スタバがもっとお得に

 そんな消費者の不満を解消してスターバックスを利用する機会を増やすために、北米のスターバックスでは4月16日から、より少ないポイントでもクーポンが発行できるように制度を一新。 

 今後は、グリーンスターであってもスターが最低25個貯まれば、クーポンが発行されるようになる。

クーポンの内容はコチラ。

25スター :エスプレッソショットまたは、乳製品の変更、フレーバーの追加
50スター :ブリューコーヒー(ホット)または、紅茶(ホット)、ベーカリー
150スター:手作りドリンクまたは、温かい朝食、パフェ
200スター:サンドウィッチまたは、プロテインボックス、サラダ
400スター:好きな商品または、コーヒー豆

(フロントロウ編集部)

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