2014年公開のディズニー映画『マレフィセント』の続編『Maleficent: Mistress of Evil(原題)』が年内に公開予定の女優アンジェリーナ・ジョリーが、マーベル・スタジオが手がける新作映画『ザ・エターナルズ(原題:The Eternals)』に出演する方向で話が進んでいることがわかった。(フロントロウ編集部)

アンジェリーナがマーベルファミリーの仲間入り!?

 映画監督としても活躍する女優のアンジェリーナ・ジョリーが、シリーズ最終章となる映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』の公開を4月26日に控えるマーベル・スタジオが手がけるMCUの新作映画『ザ・エターナルズ(原題:The Eternals)』への出演に向けて、現在交渉中であると米Hollywood Reporterが報じている。

画像: アンジェリーナがマーベルファミリーの仲間入り!?

 すでに映画化されている『キャプテン・マーベル』や『X-Men』を生み出した、ジャック・カービーによるコミック『エターナルズ(Eternals)』が原作で、人類と地球を脅威から守る“守護者”であり、超人的な能力と不死の肉体を持つ種族エターナルズと、いわゆるヴィラン(悪者)である邪悪な種族デヴィアンツの攻防を描く。

 メガホンを取るのは中国出身の女性監督クロエ・ジャオ(Chloe Zhao)で、脚本はライアン・ファーポとマシュー・K・ファーポが担当する。イカリスやセルシーといった複数のキャラクターが登場する予定だが、今のところアンジェリーナ以外の俳優・女優の名前はキャスティングに上がっておらず、アンジェリーナがどの役をオファーされているのかも不明。 

 ちなみに、原作で地球を追い出されてタイタンにたどり着いたエターナルズのあいだに誕生したのが、映画『アベンジャーズ』シリーズ最凶の敵サノスであることから、本作はサノスのルーツを知るうえで重要な作品になると思われる。(フロントロウ編集部)

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