世界的メガヒットドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』でジョン・スノウを演じる俳優のキット・ハリントンが、同ドラマの撮影で「アソコ」に予期せぬハプニングが発生したことを赤裸々告白。(フロントロウ編集部)
※この記事は4月15日に放送がスタートしたばかりの最終章のネタバレを含みます。ご注意下さい。

キットが“終わった”と絶望した瞬間を告白

 いよいよシリーズの集大成となる最終章の放送がスタートした、ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』でジョン・スノウを演じる俳優のキット・ハリントンが、4月15日に放送されたばかりの第1話に出てきたドラゴンに乗るシーンの撮影で、「アソコ」を失いかけるアクシデントに見舞われたことをメイキング動画で明かした。

画像: キットが“終わった”と絶望した瞬間を告白

 ドラゴンはCGIのため、実際の撮影では上下左右に激しく動くロデオマシンのような乗り物に乗って、撮影に臨んだというキット。この撮影で“悲劇”は起きた。キット演じるジョン・スノウがドラゴンから落ちそうになるという場面で、ドラゴンの動きがあまりにも乱暴だったため、キットの片方の睾丸がマシンに巻き込まれるというトラブルが発生。

 しかし、「止めてくれ!」と声を上げることができず、そのまましばらくマシンに振り回され続けることに…。

 「頭の中でこう思った。『こんなかたちで終わるのか。しかもロデオマシンの上で、睾丸ごと振り回されながら』ってね。すまないね。ちょっと詳しく説明しすぎたかも(笑)」

 幸い大事にはいたらなかったようだが、このシーンの撮影はキットにとって苦い思い出となってしまったよう。そんなキットが体を張って撮影に挑む姿は、下のメイキング動画の14分あたりから見ることができる。

(フロントロウ編集部)

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