育児中の断酒を誓ったアン・ハサウェイが、過去に起きたお酒トラブルを明かした。(フロントロウ編集部)

 女優のアン・ハサウェイは、2016年に第1子となる息子を出産。息子が大きくなってきて、学校への送り迎えをしなくてはいけない年齢に差し掛かってきたことから、子供が大きくなるまでの18年間はお酒を飲まないという決心をしたと、2019年1月に告白していた。

 そんななか、米Boston Common Magazineのインタビューに応じたアン。お酒を飲むことは悪いこと、とは言いたくないようで、「私のお酒の飲み方は二日酔いを引き起こしてしまうものだったから、それが問題で止めたの」と、断酒を決意した理由は、飲酒自体ではなく二日酔いが問題だったと明かした。

画像1: アン・ハサウェイ、「18年間の禁酒」の原因は「5日間の二日酔い」

 アンの二日酔いは驚くようなレベルで、「最後に二日酔いになった時は、5日間も続いたの」と、びっくりな事実を明かした。

 アンが18年もの長い断酒を誓ったあと、ファンからは大きな反応があったようだが、アンはどうしても言っておきたいことがあるそう。

 「みんながここまで極端なことをしなきゃいけないわけじゃない。お酒を飲むことは悪いことじゃないと思う。ただ、私の飲み方が育児中には問題だっただけで。だから断酒は、モラルとかの話じゃない」と、お酒好きなファンを安心させる発言をした。

画像2: アン・ハサウェイ、「18年間の禁酒」の原因は「5日間の二日酔い」

 もともとお酒が大好きだったというアンは、いつかはまたお酒を飲みたいようで、「子供が家を出ていって、二日酔いになれる暇が人生にできたら、またお酒を飲み始めるかもね」と、育児で忙しいママの願望を話した。(フロントロウ編集部)

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