兄弟バンドのジョナス・ブラザーズが、2019年度ビルボード・ミュージック・アワードにてパフォーマンスを披露した。(フロントロウ編集部)

 2013年の解散から、今年約6年ぶりに再結成を果たしたジョナス・ブラザーズ。それからリリースしたシングル「サッカー(Sucker)」「クール(Cool)」をヒットさせた彼らは、さらに今年の6月に10年ぶりとなるアルバムをリリースすることを発表。止まらない快進撃を見せているなか、彼らが久しぶりに授賞式に登場した。

画像: ジョナス・ブラザーズ、10年ぶりに授賞式でパフォーマンスを披露【ビルボード2019】

 現地時間5月1日に行なわれたビルボード・ミュージック・アワードにて、ケヴィン、ジョー、ニックは、3人揃ってステージへ。彼らがジョナス・ブラザーズとして授賞式のステージに上がったのは、2009年のティーン・チョイス・アワードが最後だったため、授賞式でパフォーマンスをしたのは今回なんと10年ぶり。

ジョナス・ブラザーズの10年ぶりの授賞式

 まず初めにステージに登場したのはニック。解散していた時期にソロアーティストとしてリリースしたシングル「Jealous(ジェラス)」を披露。

画像1: ジョナス・ブラザーズの10年ぶりの授賞式

 そこにジョーが加わり、2人でデュエットするという、これまでの解散時期では見ることのなかった豪華なステージに。

画像2: ジョナス・ブラザーズの10年ぶりの授賞式

 2曲目に披露したのは、ジョーがバンドDNCE(ディー・エヌ・シー・イー)としてリリースした楽曲「ケーキ・バイ・ザ・オーシャン」。観客のフロアへ降りてパフォーマンスした2人は、大歓声を浴びた。

画像3: ジョナス・ブラザーズの10年ぶりの授賞式

 そして、最後となった3曲目のステージには、ケヴィンが登場。「Sucker(サッカー)」を3人でパフォーマンスすると、会場は大盛り上がり。

画像4: ジョナス・ブラザーズの10年ぶりの授賞式

 3人それぞれの妻であるダニエル・ジョナス、ソフィー・ターナー、プリヤンカ・チョープラーも揃ってステージを鑑賞し、そのノリノリな様子も話題に。

 そんな変わらぬ人気を誇るジョナス・ブラザーズは、来月にリリースするアルバム『Happiness Begins(ハピネス・ビギンズ)』を引っさげたツアーの開催を発表。今年8月から10月にかけて、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでのコンサートを含み、全部で40公演を控えている。彼らの勢いは、加速するばかり。(フロントロウ編集部)

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