2019年のメットガラ(Met Gala)に登場した映画『マレフィセント』の女優エル・ファニングのスタイルが、‘ギャル’を連想させると話題になっている。(フロントロウ編集部)

いつものエルとは全く違う姿に

 2019年で71回目の開催となった世界最大級のファッションの祭典メットガラ。2019年は「Camp: Notes on Fashion(キャンプ:ファッションについてのノート)」という解釈するのが難しいテーマだったけれど、セレブたちはそれぞれ自分流のスタイルで登場して会場を沸かせた。

 数々の話題になるルックが登場するなか、シンプルながら目を引いたのが女優のエル・ファニング。エルといえば、清楚感あふれる美しい姿で過去に何度もメットガラに参加し、プリンセスのようなルックを見せてきた。

画像: 左から2016年と2017年にメットガラに出場した際のエル・ファニング。

左から2016年と2017年にメットガラに出場した際のエル・ファニング。

 ところが、2019年のメットガラではいつもと180度違う姿をお披露目。その姿がこちら。

画像1: いつものエルとは全く違う姿に
画像2: いつものエルとは全く違う姿に

 これまでプリンセス感が強かったエルとは打って変わり、なんともギャル感が強い。ミュウミュウ(miu miu)のセットアップに、首にはジャラつけされた大小のネックレス。そして指にはティファニー(Tiffany&Co)の指輪が大量につけられ、ネイルもネオンピンクのマニキュアを使いポップに。しかも各指にはネイルピアスがつけられ、ギャル感が強いいつもとは違うエルに大変身。

 また、メイクも普段のヌーディーなメイクとは違い、スカイブルーのアイライーナーと目頭に置かれたホワイトシャドウで華やかに見せ、ネオンピンクのリップをオンしてカラーメイクにもチャレンジ。

 ちなみにエルのスタイリングを手掛けたサマンサ・マクミレンは、かなりレアなメットガラのエルのスタイリングについて豪Vogueのインタビューで、70年代のバービー人形のようにしたと語っている。(フロントロウ編集部)

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