入店拒否は免れるも店内で浮きまくる
2019年のグラミー賞で女性アーティストとして史上初めて「最優秀ラップ・アルバム賞」を受賞したラッパーのカーディ・Bが、すっぴん&バスローブ姿で、世界屈指の高級住宅街として知られるビバリーヒルズにある「バレンシアガ(Balenciaga)」の店舗でショッピングをしているところをカメラがとらえた。
一緒に店を訪れた夫でヒップホップグループ「ミーゴス」のメンバー、オフセットが“普通の格好”だったのに対し、ウェストハリウッドにあるホテル「サンセット・マーキス(Sunset Marquis)」のバスローブに、顔はすっぴん、頭にチェック柄のスカーフを巻いただけの、一般人であれば店側から“入店拒否”されそうなレベルの服装で、店内でも浮きまくっていたカーディ。
しかし、当の本人は周囲の視線を気にすることなく買い物に没頭。
この前日に、米ジョージア州アトランタにあるレコーディングスタジオで起きた銃撃事件から、間一髪で逃れたオフセットとつかのオフを楽しんだ。
別の日にもバスローブ姿で外出
ちなみに、カーディは上の写真を撮られてから数日後、今度はフロリダ州マイアミにあるバル・ハーバー・モール(Bar Harbor Mall)に再びバスローブ姿でショッピングへ。
前回と違い、レインボーカラーのウィッグをつけて、一応メイクもしていたが、ご機嫌ななめだったのか終始浮かない表情だった。
(フロントロウ編集部)