レッドリップをはじめしっかり発色するリップがトレンドだけれど、笑ったり話していると口紅の色が歯について悪目立ちしてしまうことも。歯に口紅の色がつくのを防ぐかんたん裏ワザを海外のビューティエキスパートが紹介。(フロントロウ編集部)

 発色の良い濃い色のリップをはじめ、リップはメイクのなかでも重要なポイント。けれど、しっかり塗ったリップが気づいたら歯についてしまっていたら台無しだし恥ずかしい。

画像: 恥ずかしすぎる、歯に口紅の色がつくのを「数秒」で解決する裏技

 海外のビューティエキスパートが、お金もいらないかんたんテクで歯に口紅の色がついてしまうのを防ぐテクを米メディアShapeで紹介。

指1本を、口に入れて抜くだけ

 リップがつかないようにするテクとしては、ティッシュを唇で挟むなどの方法があるけれど、せっかく仕上げた発色が薄くなってしまい、結局塗り直してしまったという人もいるのでは。

 オススメの方法は、リップを唇にしっかりと塗ったら、片手の指を唇につっこみ、一度唇をすぼめてその指をしっかりとくわえる。続いて、唇の形はすぼめたままその指をスポッとまっすぐに抜くという裏技。

画像: 指1本を、口に入れて抜くだけ

 指をまっすぐすべらせるように抜くことで、歯につく部分の口紅の色を自然にオフすることができるという。リップを塗ったあとのわずか数秒でできて、キレイに塗ったリップが薄くなってしまって台無しになることもないから、忙しい朝にもオススメ。

 ちょっとびっくりする大胆な方法だから、人に見られない場所で試してみて。(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.