イギリス王室のキャサリン妃が、年に一度の花の祭典のために共同でデザインしたガーデン(庭)に取り入れることを提案した「日本発祥」のものとは?(フロントロウ編集部)

キャサリン妃が気に入った“日本発祥の概念”って?

 英王室のウィリアム王子の妻キャサリン妃が、英ロンドンで5月21〜25日にかけて開催される花の祭典「チェルシー・フラワー・ショー(Chelsea Flower Show)」のために共同でデザインしたガーデン(庭)に、日本発祥の「アレ」を取り入れることを提案していたことがわかった。

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 毎年5月に開催されるチェルシー・フラワー・ショーに、今年、王立園芸協会(RHS)とデイヴィス・ホワイト景観設計事務所とタッグを組んで、『バック・トゥ・ネイチャー・ガーデン(Back to Nature Garden)』という作品を出展することになっているキャサリン妃。

 景観設計事務所代表のデイヴィス氏によると、キャサリン妃はこのプロジェクトに情熱を注いでおり、企画の段階でキャサリン妃自ら、日本が発祥の「森林浴」をコンセプトとして取り入れることを提案してきたという。

 たくさんの木々と接して、精神的な癒しや安らぎを求める行為や概念を指す森林浴。じつは今、この森林浴が「フォレスト・ベイジング(Fores Bathing)」という名前で欧米で注目されており、人気のアクティビティとして広がりを見せている。

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 キャサリン妃がどうやって森林浴のことを知ったのかはわからないが、自然と触れ合うことの大切さを重要視するキャサリン妃の考え方と、森林浴の概念が見事にマッチしたよう。(フロントロウ編集部)

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