セレブをはじめ髪の毛をパープルに染める人が続出中。その目的とは?(フロントロウ編集部)

「#PupleForThePlanet」

 元ディズニー・チャンネル・スターのデビー・ライアン、ドラマ『リバーデイル』のマデライン・ペッチとヴァネッサ・モーガン、『クィア・アイ』のジョナサン・ヴァン・ネス、インフルエンサーのジェイ・アルヴァレスなどが、相次いで髪の毛を紫色に染めている。

 彼らがこぞってパープルヘアーにしているのは、ただ単にイメチェンやトレンドに乗ったのではなく、あるムーブメントのため。

 そのムーブメントとは、「#PupleForThePlanet(パープル・フォー・プラネット)」という環境保全を目的にしたもの。熱帯雨林の生物を保護するために、多くの人々が髪の毛をパープルに染めている。

 アサイーで有名な食品メーカーのサンバゾン(SAMBAZON)が主催するこのムーブメントは、アースデイの4月22日から国際生物多様性の日の5月22日までの30日間で、熱帯雨林に生息する30種類の生き物を保護するというもの。

 髪の毛やひげ、眉毛をチョークやアサイー、グリッターなどエコフレンドリーな染料を使ってパープルに染め、セルフィーを撮影し、それをサンバゾンのアカウント(@sambazon)とハッシュタグ「#PupleForThePlanet」をつけてSNSに投稿すると、あなたに代わって非営利の自然保護団体レインフォレスト・トラストが5エーカー(約2万平米)の熱帯雨林を保護してくれる。

 この30日間で多くのセレブがパープルヘアーにしたのも、「#PupleForThePlanet」に参加するため。もう少しで終わってしまうムーブメントだが、今もパープルヘアーに染めてSNSを更新する人が多く、ムーブメントは最後の盛り上がりを見せている。(フロントロウ編集部)

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