2017年公開の大ヒット映画『美女と野獣』でヒロインのベルを演じた女優のエマ・ワトソンが、撮影開始前に決行した約3ヵ月間の「プリンセス・ブートキャンプ」の中身とは?(フロントロウ編集部)

ベルになりきるために“プリンセス修行”

 ディズニーの名作アニメの実写版として制作された映画『美女と野獣』の主演女優エマ・ワトソンが、ディズニープリンセスのベルになりきるために、撮影開始前の約3ヵ月間にわたって「プリンセス・ブートキャンプ」を決行していたことをご存じだろうか?

画像: Photo:ニュースコム

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 ただし、ブートキャンプといってもエクササイズをして体を鍛えるようなものではなく、プリンセスとしての身のこなしや素養を身に着けるための、いわば“プリンセス修行”のようなものだったとか。

 その内容についてエマは、「乗馬の特訓や、(ダンスの)ワルツの練習、歌のレッスンとリハーサル」と過去に出演した米人気トーク番組『The Tonight Show(ザ・トゥナイト・ショー)』で説明。撮影がスタートする約3ヵ月前から、「歌のレッスンを週に4日、ダンスの練習を週に5日、乗馬の特訓を週に3日」という、超ハードなスケジュールをこなしていたことを明かしている。

 ちなみに、映画『ハリー・ポッター』シリーズで演じていた優等生のハーマイオニー同様、何でも完ぺきにこなすイメージを世間で持たれているエマだが、『美女と野獣』に出てくる重要なシーンのひとつである“ワルツを踊るシーン”の撮影に苦労したそうで、足が絡まるなど、めずらしく苦戦を強いられたとか。(フロントロウ編集部)

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