マスカラは、まつげを濃く長くして目元を印象づけるために、アイメイクではマスト。海外のメイクアップ・アーティストが、さらにしっかりとマスカラをつけることができて、根本までも塗ることができる、びっくりのマスカラのつけ方を紹介。(フロントロウ編集部)
画像: 「マスカラの塗り方」の常識を変える!?仰天テクを海外のプロが紹介

マスカラを「バックコーム」

 マスカラは、目にマスカラのブラシが当たるのを避けて、また、まぶたにマスカラがついてしまわないようやや目からすこし離して塗りはじめて、毛先に向かってブラシを動かしてまつげに長さを出すという人が多いのでは。

 けれど、セレブやモデルのメイクを手掛ける英メーキャップ・アーティストのキャロライン・バーンスは、マスカラを根本までしっかりと塗り、まつげ全体につけて目元の存在感を際立たせるためには、「マスカラをバックコームしてみて」と英メディアrefinery29にメイク方法を紹介した。

画像1: マスカラを「バックコーム」

 バックコームは、髪に逆毛を立てるときにやる、毛先から根本に向かってといて髪にボリュームを出す方法。

 まつげをバックコームでメイクするのは聞いたことのない方法だけれど、キャロラインは、「バックコームをすると、マスカラをまつ毛の根本に押し込むようにつけることができる」とオススメ。

 また、シンプルに一方向に動かすよりも、「しっかりとマスカラを塗ることができて、とくにまつげの中央部分をぐっとリフトアップさせることもできる」と話している。

画像2: マスカラを「バックコーム」

 バックコームで使うならダマになりにくいマスカラがオススメで、キャロラインはDHCの「マスカラパーフェクトプロ(ダブルプロテクション)」(1,200円税抜き)がお気に入りなのだとか。

画像: DHCマスカラパーフェクトプロ(ダブルプロテクション)| 化粧品のDHC www.dhc.co.jp

DHCマスカラパーフェクトプロ(ダブルプロテクション)| 化粧品のDHC www.dhc.co.jp

 目にブラシが当たらないように気をつけながら、一度試してみては。(フロントロウ編集部)

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