映画『007』の最新作『ボンド25(仮)』の撮影中に怪我を負ったダニエル・クレイグが、撮影に復帰するためにトレーニングしている姿を公開した。(フロントロウ編集部)

ダニエルの足には…

 2019年5月中頃に、映画『007』の最新作『ボンド25』のためにジャマイカで走るシーンを撮影していたダニエル・クレイグが、足を滑らせて複雑な体勢で転倒したことで足首を負傷。その後、治療のため手術を受けることが明らかになっていたが、この度久しぶりにダニエルの元気な姿が『007』のオフィシャルインスタグラムで公開された。

 ダニエルは『ボンド25』の撮影に必要な体力づくりのためにジムに通って筋トレをしているのだけれど、足に目を移してみるとそこには痛々しい固定具が。固定具をしているということは、まだ完治していないことがわかる。

 とは言え、ダニエルは来週から再びジェームス・ボンドとして撮影に復帰することが明かされている。

 ダニエルにとって最後のジェームス・ボンド役になると言われている『ボンド25』は、2020年に公開予定で、正体不明の敵役には『ボヘミアン・ラプソディ』で伝説のロックシンガーであるフレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックがキャスティングされている、期待作となっている。(フロントロウ編集部)

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