Photo:ゲッティイメージズ、ニュースコム
次世代のヒップホップ界を担うはずだったラッパーのXXXTentacion(XXXテンタシオン)が射殺されてから6月18日で1年。命日に母親が最後の通話を公開した。(フロントロウ編集部)

射殺される直前の通話歴

 大ヒット曲「SAD!」などで知られる若手ラッパーのXXXTentacion(本名ジャセイ・オンフロイ)が射殺されてから、2019年6月18日でちょうど1年が経った。

画像: 射殺される直前の通話歴

 初めての命日にはツイッターで「#RIPXXXTentacion(XXXテンタシオン安らかにお眠りください)」のハッシュタグがワールドトレンド1位に浮上し、今も多くのファンが彼の死を悼んでいる。

 才能に溢れ、カニエ・ウェストやミーク・ミルら大物ラッパーからも一目置かれていたジャセイ。そんな彼の命日に、ジャセイの母がインスタグラムを更新。銃弾に倒れる直前の息子との通話履歴を公開した。

 警察によると、ジャセイが射殺される事件が発生したのは18日の午後3時頃。母親が公開した通話履歴には3時11分と記載されており、母親との2分間の通話を終えた後に彼は射殺された。

命日の数日前に友人が銃撃受ける

 XXXTentacionの命日の数日前、現地時間16日にはフロリダ州で、彼と親交のあった16歳のラッパーのC Glizzy(Cグリジー)、本名クリスチャン・ムーアがコンビニエンスストア前で銃撃を受ける事件が発生。

 銃弾はクリスチャンの頭を直撃したといい、現場にいた母親と兄弟がクリスチャンを連れて病院に駆けつけた。その途中に、気が動転した母親が交通事故を起こすアクシデントに見舞われながらも病院に到着して、銃弾を取り除く手術を行なたクリスチャンは、現在も生死をさまよっているという。

画像: 命日の数日前に友人が銃撃受ける

(フロントロウ編集部)

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