MTVムービー&TVアワードでベスト・ファイト賞を受賞したオスカー女優のブリー・ラーソンが、主演映画『キャプテン・マーベル』で重要な役割を担った“2人の女性”に感謝の言葉を捧げた。(フロントロウ編集部)

女性スタントマン2人を称える

 先日行なわれたMTV主催の映画とテレビ番組の祭典「MTVムービー&TVアワード(MTV Movie & TV Awards)」で、ベスト・ファイト賞を受賞したマーベルMCU映画『キャプテン・マーベル』の主演女優ブリー・ラーソンが、同映画で自身のスタントの一部を担った女性スタントマンのレネー・マネーメイカーとジョアンナ・ベネットと一緒にステージに登壇。

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 レネーとジョアンナの存在がなければ、『キャプテン・マーベル』は完成しなかったと感謝のメッセージをおくった。

 「この場を借りて、私の横に立っている2人の女性に感謝の言葉を贈りたいと思います。彼女たちはこの作品のために私を鍛え上げてくれた恩師であり、私のスタントの一部を担ってくれたスタントマンでもあります。彼女たちがいなかったら映画は完成しませんでした。キャプテン・マーベルの基礎を作ってくれたのはこの2人で、彼女たちはキャプテン・マーベルを体現する存在です」

 続けて、『キャプテン・マーベル』の撮影前に行なった過酷なトレーニングについてこう振り返った。

 「(撮影前に)9ヵ月間かけて準備したの。自分が一体どこまでやれるのか、限界に挑戦するつもりで挑んだわ。正直、思っていた以上のレベルに到達することができた。まさか自分が100キロの重りがついたバーベルを持ってデッドリフトをしたり、180キロの重りがついたバーベルを持ってヒップスラストをしたりできるようになるなんて、思いもしなかった。始める前は“ヒップスラスト”が何かも知らなかったのに」

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 自分で自分に驚いたと明かしたブリーは、スーパーヒーローのキャプテン・マーベル役を演じるにあたり、トレーニングの一環として行なっていたマーシャルアーツやボクシングを今でも続けていることを告白。レネーとジョアンナのことを“キャプテン・マーベルを体現している”と言っていたが、ブリー自身もリアル・キャプテン・マーベルに相当近づいているよう。

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(フロントロウ編集部)

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